自己紹介

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NPO定年GO代表 1954年東京生まれ 1998年グループ・ワークス設立代表就任 2003年「定年GO」中島誠一氏と共同で商標登録取得 2003年「それいけ!定年GO」開催

2011年3月31日木曜日

ご馳走するよ!

沈丁花の花が咲き乱れ、春の香りを運んでくれます。
沈丁花の香りは人事異動や退職の知らせも運んできてくれます。
もう少し待つと、新入社員が顔を見せてくれます。
(近所で咲いた、沈丁花)


参りました、先日知人が愚痴をこぼすので一杯付き合えと居酒屋へ誘われて、定年間近の人間関係を聞かされました、その際にブログに書くことを条件に付き合ったのですが、表現はあくまでフィクションと記載して欲しい、そして、登場人物の詮索をしない、特定できない表現にして欲しいとの事ですので、この話はあくまでフィクションです、また、実在の人物に似ていたとしてもその方をモデルにはしていません。

退職した先輩から、今度退職者達で開催している「げんき会」に君を推薦しておいたので、○月○日6時半に新宿駅東口の居酒屋へ来るようにと誘われたときのことだそうです。

行きたくなかったのですが、何しろ会費が一万円!。散々しごかれた先輩たちの輪に入って何が楽しいのか!
同期で誘われたやつを探したが、どうやら私一人!

そんな会合に参加したくなかったのですが、
誘われた日の体調が良くなかった、先輩の勢に負けてしまったんです。

案の定、行ってみたら、現職時代私を散々鍛えてくれた先輩たちばかり、
優しかった先輩たちは一人もいない。
しかも、取引先も呼び出されていた。
話題はあの時はこうだった、ああだった、俺が助けたんだぞ!、あの時は悪かったな!

今更、OBに侘びを入れられても、業者としては嬉しくも無い
しかし、現職時にはとんでもないことを言っていた方々なので、
今更、力は無いにしても、間違って現職の部長の耳に入ったら大変なので
参加しているようだった。

私を誘った先輩が会の最後に席に来て
「良くきてくれたな、俺が誘ったこと感謝しろよ、そうそう、会費は俺の分もはらってもいいぞ、
領収書は二人分でもらっておいたからな、頼むよ、年金暮らしは厳しくてな」

冗談じゃない!! 来たくも無い会合に呼ばれて、先輩によいしょさせられて、会費は倍払え!
ふざけるな、現職時代あなたに、領収書を2枚も無駄にされたんだ!!
「効果が出ない接待は接待費で処理できないな、俺もつらいんだぞ、部下を育てるために、苦渋の選択でこの領収書を認めないからな、がんばって営業しろよ」

あの時の領収書いまだに持っているからな、
年金ぐらいで苦しい、冗談じゃない、あなたたちは早々と満額の年金を手にしているじゃないか。
私たちは65才まで受け取れないんだ、しかも、あなた達より、額も少ない。

町田の居酒屋の中で、しかも大声で叫ぶ感じで、愚痴を言っていました。
サラリーマンは退職後も人間関係が続くのか、好まない人間関係は早めに処理しておいたほうがよさそうです。

2011年3月30日水曜日

相談があるんだけど?


(写真は和歌山城です)

久しく会っていなかった、知人から電話で「相談があるんだけど、少し時間取れないかな?」と連絡で会ってきました。相談の内容は、あと三年に迫った定年退職後の仕事を紹介して欲しいとの事でした。
3年ぶりの私に相談してくるとはと思いましたが、話を聞いてみると会社に残ることも制度上は出来るのだが、自分が育てた後輩に仕事の指図は請けたくないとの事、聞いてみるとそうかなとも思ってしまう。

新入社員の時から面倒見てきたし、異動になって別の部署に行っている間も、夜は一緒に飲みに誘っていた部下に、今度は仕事の指図はされないにしても、部下になる事は自分の自分にプライドが許さない。

気持ちは分かるが、だからと言って私に仕事先の紹介を求めてくるとは、しかも、三年も先の話で。
当人にすれば、三年なんてあっと言う間の気持ちだそうです。
そうかもしれません、私も年をとってきて、だんだん一年が早く感じる様になって来ました。

準備は万端と行かないまでも、そろそろ、始めないと、嫌な事、辛い事から始めますか。

定年後の再契約を推奨していますが、いかがなんでしょうか?
もちろん、収入がある事は重要ですが、今までのスタッフにどう接すれば良いとか、勤務体系は変わって毎日の勤務では無いし、収入は安定していますが、再契約では激減でしょうし、精神的なショックはありますよね。

しばらくすれば慣れるでしょうが、最初の戸惑いは隠せませんよね。

家庭でも同じですよね、今までは稼ぎは私に任せろ、家庭は君が守るんだ、だから、私は土日もゴルフへ行かなくては、テニスに行かなくては、付き合いが仕事の潤滑油なんだ、そうだ、君の言うとおり、夜の接待は必需品なんだ。

退職後はそれが、いきなりですからね。
当たり前ですが、会社はこれから、ゴルフやテニス、接待費を支払ってはくれません。それも、収入が減るわけですから、お小遣いは減るので、今までだったら多少は小遣いからの持ち出しは出来ましたが、そんなことは出来るはずもありません。奥様に月に一度のゴルフの許可を得るのも大変でしょうし、それどころか、ビールの本数の制限も。


みなさん、定年後の準備はお早めに!!

2011年3月29日火曜日

再開いたしました




昨日は定年GO事務局長の久末氏が開催した、ツィッター、フェイスブックの使用方法とこれからのセミナーを開催してくれました。

6名が参加してくださいました。私は途中で抜け出たりして全部に参加できなかったのですが、大変分かりやすかったです、定年GOの小林理事がこれから、定年GOの広報活動の一環として、ツイッターやフェイスブックで広報活動と担当してくださることを申し出てくださいました。

事務局長の定年GO活性化計画は、成功しました。
前記の広報は参加者の坂口さんもご協力くださるとの申し出がありました、この時期にうれしさ一杯です。

先日、高知大学のセミナーで知り合った、山田さんから、フェイスブックで知った、WA projectを教えていただき、定年GOも活動に参加しました。みんなが手をつなげば地球を一周できる。

みんな繋がっているんだ、一人じゃない。


小林理事の有機農法情報の発信や坂口さんの心の問題発信が、定年GOのHPで早く見られるように事務局長を今日はお願いします。

子育て支援、会社の仕事、NPOの活性化3役、がんばれ事務局長

先週は会社の方でお付き合いのある、東京会場日動火災方が岩手県盛岡市に行きました。
がんばってください。
被災者のお力になってあげてください。

大変なことが続いていますが、大変なことの先にある平穏へ向かっていきましょう。

東京は晴れ、みなさんが平穏な一日でありますように。

2011年3月15日火曜日

皆様のご無事をお祈りしています

ブログの更新をしていましたが、ネット環境の負荷を極力減らすために、ブログの更新をしばらくお休みいたします。

被災地の皆様のご無事と被災地への支援物資が皆様に早くいきわたるようにお祈りしています。
また、定年GOとして出来ることを考えて参ります。

2011年3月12日土曜日

大地震

怖かったですね、JR病院の裏手に非難していたのですが、地面が揺れていて、地上で船酔い気分でした。
電線は波打ち、まるで縄跳びの縄の様に回転しているし、空を見上げれば高層ビルがゆっくり揺れている。

新宿でこの揺れ、現地の方達はどれほどの揺れに遭遇していたのか、怖かったと思います。
また、災害に遭遇してしてしまった人たちのご無事をただお祈りするだけです。

ツイッターやミクシーでいろいろな情報が乱れ飛んでいます、どの情報が自分にとって正しいのか混乱するばかりです。怪我をした方たちも多いと思います、ツイッターでは血液が足りないので献血のお願いも流れていました、血液不足にご協力できる方はよろしくお願いいたします。

2011年3月11日金曜日

定年を機に友人と起業


同窓会で10年ぶりにあった学生時代の友人とすっかり意気投合して、
定年後は三人で手打ちそばのお店を開こうと計画。

やはり、学生時代に友達は話が分かるし、損得勘定を機にしなくて良いのがいいね。
退職金から一人200万円で会社をつくる、三人とも再雇用は否定している、月給から時給へなんて考えられない、私が育てた部下に今更頭を下げて仕事は出来ないよ。

三人とも同じ意見、学生時代の友は話が分かる。
学生時代は好い加減なやつだと思ったこともあるが、社会へでてみんな、大人になったんだな。

ちょっと、待ってください。
ご家族と相談されましたか、学生時代の友人でもそれぞれの環境は違うはずです、退職金の金額も違うし、その中から拠出できる金額もそれぞれの環境があるのではありませんか。

退職金で住宅ローンの返済に充てる予定の方や、お子様がまだ学生とか、お子様へまだ援助しなければならないご家庭があるはずです。

皆様は会社でいろいろな事業に携わってきたので、予算計画や交渉ごとは出来ても、ご自分の計画は甘くなっていませんか、まず、ご家族の了承を得ていないのはダメですね。

会社員と経営では考え方が180度違ってきます。
毎月受け取っていた給与を今度は支払っていかなくてはなりません。

3人で打ち合わせをするにも、打ち合わせ場所が必要です、そのためにも、ご家族の了承を得ていないと場所の確保すら難しくなってしまいます。

起業をお考えの皆様、もう一度お考えいただいた方が良いかもしれません。

今後NPO法人定年GOでは、起業をお考えの皆様へのセミナーも開かなくてはなりませんね。
定年GOの監事をお願いしている、弁護士の先生や懇意にしている税理士の先生、社会保険労務士の先生方にお願いして、起業、開業のセミナーも考えますね。

2011年3月10日木曜日

どこへ行けばいいんだ


会社の後輩を誘ってと思っても見ましたが、この二ヶ月で3回目、少し気が引ける。
彼も仕事があるし、といって家にいても気がめいるし。

奥様はご近所と朝の井戸端会議、その後はパーティ販売の試食に呼ばれているし、
よく毎日呼ばれる相手がいるもんです。

私も現職時はアポイントメントをとったり、とられたり、毎日忙しくしていたんですが、、、
地元に知り合いがいないから、都心まで電車代往復千円近く支払って、嫌がっている後輩、取引先へ連絡して夕方から会って、焼き鳥で一杯、これもみんなが払ってくれるから、気が引けるし、さて今日はどこへ行けばいいんだ。

上野辺りの、動物園でパンダ、博物館、美術館めぐりでもしますか、芸術に興味は無いけど行くとこがないんだから仕方ない、今日は良いとしても、明日はどうする。

家に一日いると、奥様の忙しさが分かりますよ。平日に休みをとったときに感じたのは、主婦業は大変なんだなと感じます。朝のゴミ出しで隣近所と情報交換、朝の挨拶とゴミだし、近所の情報収集をいっぺんに終えて、ベランダで洗濯物を干しながら、先ほどの情報交換と発信の続きを行って、朝食の片付け、スーパーのチラシを見て、マーカーで買い物作戦計画、買い物の最中に新たな情報を仕入れて、プランBへ作戦変更。
帰宅後はホームパーティ試食会へ参加して、自分のおなかを満たしつつ、明日からのおかずの情報収集。
この間にも、他所のだんな様の体調やら、仕事や、会社の状況などの情報収集、保険や信用金庫担当者見定めなど、『今度の担当者は洗剤臭くてかなわないわよね』この情報がどう活きてくるのか分かりませんが。

だんな様はどうしましょう?定年前に地域のネットワークに参加して、知人、友人のネットを作らなくては。

お酒を飲むにしても、交通費を払って飲みに行くのも大変です、まず、地域のボランティアなどへの参加で知人を作ることです。

年に何度かある、地域のゴミ拾いや地域の学校への行事参加(お子さんがいなくても参加できる事たあるはずです)区役所、市役所などからの広報誌で募集しているものに参加する、募集登録に言った際にも友人作りを欠かさずに。自分から声をかけることです。

会社人間から、社会人間に変心(変身)!!